オステオパシー治療

なにをしてもよくならない方におすすめ【内臓整体コース】
内臓整体とは・・・

原因を日常生活による内臓の機能低下(弱り・こり・疲れ)であると考え、内臓自体の筋肉や神経を調整し、自律神経機能の活性化を図り、からだの根本から原因を解消していきます。

内臓整体はそもそも誰が考えだしたのですか?

1980年にフランス人医師であるジャンピエール・バラル氏よって考案されました。(当院では、それらに東洋医学の考え方を取り入れ日本人の体質・気候・風土に合った手法に改良しております。)

なぜ内臓機能の低下で肩こり・腰痛・頭痛になるのですか?

内臓は下の図のように自律神経(交感神経、副交感神経)で動いています。そして、その自律神経は背中側にある背骨の間から出ています。内臓に異常があると自律神経を通して背中に伝わりコリや痛みを起こします。「内臓整体治療では、原因を内臓の機能低下(弱り・こり・疲れ)」であると考え、内臓自体の筋肉や神経を調整し、自律神経の活性化を図り、からだの根本から肩こり・腰痛・頭痛の原因を解消していきます。

イメージ図

内臓整体は痛くないですか?

基本的には無痛です。国家免許を持った専門家が解剖学を把握した上で施術を行っておりますのでご安心ください。尚、内臓整体をする前にツボマッサージで体をほぐしますのでリラックスして受けることが出来ます。

副作用はありませんか?

治療後、1日、2日体のだるさが出ることがありますが、一時的なもので正常な反応ですので心配はいりません。また、稀に頭痛、軽い嘔気、ふらつきなどが出ることもあります。これらは、古く、漢方医学ではめんげん(好転反応)と言われ、治療に対する一時的な悪化症状とされ、その後、急速に病状が快方に向かうことから「病気回復の兆候」と考えられております。治療後は、カフェイン類を避け、水分を充分に取れば早く改善します。

どのようにして内臓機能の低下を発見するのですか?

患者さまの訴える症状や中国医学的なツボのながれ、そして内臓そのものが持つ独特な動きなどから見極めて発見します。