顔の歪みの原因とは?

美容

写真に写った自分や、自分の顔を鏡でじっくり見たときに、顔の左右が微妙に違うと感じたことはありませんか? シンメトリー(左右対称)であることが美人顔に見える条件のひとつですが、顔の歪みで悩まれている女性も多いのではないでしょうか。 赤ちゃんのころはほぼ左右対称の顔も、歳を重ねると生活習慣などの理由で左右非対称になるそうです。 そこで、顔の歪みの原因になる生活習慣についてご紹介いたします。

顔の歪みの原因

<同じ側で物を噛む>
人には利き手や利き足があるように、「利きあご」があります。
例えばガムを噛むときに無意識のうちに噛んでいる方が利きあごです。
利きあごの方ばかりで食べ物を噛むクセがある人や、虫歯がある側の反対側で噛む方は要注意です。
片側で噛むクセがあると、あごがよく噛む方に寄っていきますので顔の歪みの原因となります。

<横向きやうつ伏せに寝る>
いつも右か左どちらかを向いて寝るか、うつ伏せで寝ると、顔はどちらかに向いてしまいます。
片方が圧迫されたまま何時間も寝ると、顔は少しずつ歪んでいきます。
寝るときだけでも仰向けになって寝るクセをつけるとよいでしょう。

<頬杖をつく>
仕事中や勉強中など、机に向っているときに出てしまう頬杖も顔の歪みの原因です。
顔を支えている骨は柔らかいため変形しやすいので、頬杖のように弱い力であってもクセとなり継続して同じ部分に力をかけてしまうと、あっという間に歪んでしまいます。


顔の歪みを放置しておくと、数々の悪影響が現れます。
左右非対称になるだけではなく、リンパや血液の流れが悪くなり、余計な水分や老廃物が溜まりやすくなるため、たるみやむくみの原因にもなります。
また、血液の流れが悪くなるとお肌の代謝が悪くなり、しわ、しみ、くすみなどの肌トラブルを引き起こします。
女性としてキレイでありつづけるためには、日頃の生活を意識することをおすすめします。

当院は、小顔矯正や骨盤矯正、猫背矯正など、女性を悩ませる数々の身体の歪みへの施術を行っている美容サロンです。
青山エリア周辺のサロンをお探しの方は、お気軽に当院をご利用下さい。

関連記事一覧